こんにちは、らみえるです。
2026年8月24日から、Fintokei新口座、証拠金1000万円のプランでチャレンジをスタートしました。

今回の挑戦では、トレードそのものだけじゃなくて、「どうやって自分の成績を管理するか」も見直すことにしました。
そこで作ったのがFintokei用の自分専用トレード収支カレンダーです。

トレードもそうですが管理方法も自分が続けやすいかどうか、今はそこをかなり大事にしています。
Fintokeiを始めて「収支を見るだけ」では足りなくなった
以前から使っていたのは、こちらのアプリ。
いくら勝った。いくら負けた。今月はプラスか、今日はマイナスか…。日々の損益は見やすいのですが、Fintokeiを始めてから、見たい数字が少し変わりました。

プロップファームの場合は、合格ラインまであとどれくらいなのかという進捗も重要です。
私は現在、Fintokeiの1,000万円の口座でステップ1に挑戦しています。目標は8%(80万円)。なので今日いくら勝ったかだけではなく、
80万円まであといくらなのか。
今、何%まで進んでいるのか。
これを毎日すぐ確認したいと思いました。
合格までの距離が一目で分かるカレンダー自作
- 合格まであといくらか
- 何%達成しているか
- トレード回数
- 気づきや感情(日毎)
- ルールを守れたか(日毎)

カレンダーの一番上には、「合格まであと○円」と、「現在○%達成」を表示しています。
その下には、累計損益と合格ライン。
これを見ると、「今日は2万円勝った」だけではなく、Fintokei合格というゴールに対して、今どこにいるのかが分かります。
下の画像はFIntokeiアプリのスマホ画面です。この画面でも「あとどれくらいで合格か」というのはわかりますが、Fintokeiにはカレンダー機能がなく1日あたりの収支がわかりません。

合格までの道のりと、日々の収支を一緒に見れるようなカレンダーを自分用に作ったというわけです。
以前は一日の損益だけを見ていると、勝った日は嬉しくなりすぎたり、負けた日は必要以上に焦ったり…など感情の波が激しかったです。でも「今は全体の27%まで来ている」「あと58万円!」みたいに全体を見ると、一日単位の勝ち負けを少し引いて見られる気がします。
プロップ口座設定も自分で変更可、合格後も「出金目標」管理として使う予定

このカレンダーでは、最初にプロップ口座の条件を設定できるようにしています。私が今チャレンジしているのは、1,000万円を運用する口座です。
合格までは2ステップあります。
- ステップ1:目標8%→80万円
- ステップ2:目標6%→60万円
この2つをクリアすると、プロトレーダーとしての段階に進みます。
この機能はFintokeiプロ合格後も使いたいと思っています。プロになった後は、
「合格まであと何円」ではなく、自分で目標%を決めて出金の目安として使う予定です。
例えば、「今回は○%まで増えたら出金する」と自分で目標を決める。その%を設定しておけば、カレンダー上で、
目標まであといくらか
現在どこまで進んでいるか
を同じように確認できます。
ゴールまでの距離が見えているほうが人って続けやすいことが多いですよね!
手数料も意識

Fintokeiでトレードするようになって、手数料もかなり意識するようになりました。国内FX口座を使っていた頃は、手数料をほとんど意識していませんでした。
でもFintokeiでは、取引量に応じて手数料がかかります。スキャルピングはトレード回数も増えやすいので、「トレードではプラスだけど、手数料を引いたらいくらなのか」まで見たい。
そこで入力画面では、損益と手数料をそれぞれ入力して、手数料を引いたその日のトータルが自動で出るようにしました。実際に残る金額を見るようにしています。
プロップトレードを始めた最初の頃はドル円やユーロドルなどメジャー通貨ペアで取引していました。その時、手数料の重さにびっくりしてしまって…。今、ゴールドに取引を変えた理由も手数料に関連しています。
始めたばかりの頃、手数料にびっくりした話↓
私がゴールドメインに変えた理由↓
テクニカル分析ではなく感情をメモ

その日の記録には短いメモも残せるようにしました。
例えば9月3日は、
朝の負けを取り返す午後。夜大きく相場が動いたがそんな時ほどやらない。チャートを閉じて自分時間をゆっくり過ごす。
と残しています。
その日は何を考えていたのか。どんなトレードをしたのか。何を我慢できたのか。何をやらなかったのか。
こういうことを短く残しておこうと思いました。
基本的には毎日「自分のトレードルールを守れた」にチェックが入り、自制できるようになってきたので、細かいエントリー分析というより、自分の感情ややらなかったことを記録したい。
特に「相場は大きく動いたけれどやらなかった」などは大事な行動です。
負担にならないことが大事
私はこれまで、トレードの振り返りをいろいろな方法でやってきました。ノートに書いたり、チャートを印刷したり、スクリーンショットをパソコンに保存したり、「トレードノート」なるものを買ってみたり、Forex Testerで検証したり。もちろんどれも意味はありました。
でも面倒だと続かない。これもすごく実感しています。
毎日何項目も細かく入力する。文章を長く書く。何枚もチャートを保存する。最初はできてもだんだん負担になる…。
だから今回のカレンダーでは、その日に最低限残したいものだけにしています。
- 損益
- 手数料
- エントリー回数
- 一言メモ
- ルールを守れたか
これくらいならすぐ記録できますからね、負担にならないことが一番です♪
ただ。
まだ自分のルールが固まっていない時期は、多少めんどくさくても細かく振り返る期間も必要だと思っています。私もそういう時期をずっとやってきました。
管理方法にも相性がある
最近、自分のトレードについて、「手法に自分を合わせるのではなく、自分に合うトレードを探す」ということをよく考えています。
- デイトレードからスキャルピングへ
- 複数通貨からゴールドへ
- トレードする時間帯も、東京・ロンドン時間中心へ
少しずつ、自分がやりやすい形に変えてきました。
管理方法も同じだなと思いました。自分が見たい数字、自分が反省したいこと、自分が評価したい行動、それに合わせて管理方法を作ればいい。
私の場合は、
「Fintokei合格までの進捗」と「ルールを守れたか」
を毎日見たい。
AIのおかげでインジケーターもアプリも簡単に自作できる世の中ってすごいですね!
トレードも管理も自分が続けられる形を大事に
昔の私は、「正しい手法を見つけて、それを完璧にできる自分になろう」と考えることが多かったです。
でも今は少し違います。
手法も、時間軸も、トレードする時間帯も、使うツールも、そして管理方法も。
自分が無理なく続けられる形に整えていく。
それが今の私にとっての、「自分に合うトレード」です。この収支カレンダーもそのひとつ。Fintokeiの合格を目指しながら、これからも自分のトレードを記録していこうと思います。
約4年間メジャー通貨でデイトレをしてきましたが、2026年から少し考え方が変わった理由をこちらで詳しく書いています↓
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