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5月から本格的にプロップファーム(Fintokei)でのトレードを始めました。Fintokeiについてまとめたこちらの記事もご覧ください👀
1週間やってみて、これまで使っていた国内ブローカー(ヒロセ通商)との違いをいくつか感じましたが、中でも一番「あ!これは今までと全然違う!」と感じたのが手数料です。
前提:フィントケイの手数料の仕組み
Fintokeiでは、トレードの手数料が以下のように設定されています。
- 1ロット = 10万通貨
- 手数料:1ロットあたり往復6ドル

FXにおける「往復」とは、新規にポジションを保有(エントリー)してから、それを決済(クローズ)して手仕舞いするまでの一連の取引サイクルのこと。
片道: 新規注文または決済注文のどちらか一方のみ。
往復: 「新規注文」+「決済注文」のセット。
なので、1ロットごとに6ドルかかるってことです。
では、円に換算してみましょう。ドル円レートを158円(2026年5月15日現在)として計算すると、
1×6×158=948
1ロット(10万通貨)あたり約948円、約1,000円がかかります。
あくまでもデモ口座の中でのことなので、実際に手数料を支払うわけではありません。
「取引手数料はあくまでもデモ環境における取引手数料を意味するものであり、お客様に現実に取引手数料や、その他費用を負担していただくものではありません。」
ーFintokei Q&Aよりー
ちなみに私が以前使っていたヒロセ通商では1ロット1,000通貨でした。Fintokeiは1lotが10万通貨という単位になるので、最初は感覚を掴むのに少し時間がかかりました。
フィントケイでも手数料なしがあった!
ちなみに…。
調べていたら、日経やナスダックなどの株価CFD、原油、天然ガスなどの手数料が0だということを知りました。

この機会にFX以外もやってみようかな〜。
フィントケイ実際のトレードで手数料がどう影響するか
具体的な数字で見てみましょう。ドル円で1lot(10万通貨)でエントリーしたとします。
利益が出た場合
| 獲得pips | 利益 | 手数料 | 手元に残る金額 |
|---|---|---|---|
| 10pips | ¥10,000 | ¥1,000 | ¥9,000 |
| 20pips | ¥20,000 | ¥1,000 | ¥19,000 |
損失が出た場合
| 損失pips | 損失 | 手数料 | 実際の損失 |
|---|---|---|---|
| 10pips | -¥10,000 | ¥1,000 | -¥11,000 |
| 20pips | -¥20,000 | ¥1,000 | -¥21,000 |
損切りになった場合、損失に手数料が上乗せされます。「たった1,000円」と思うかもしれませんが、これが積み重なると無視できない金額になってきます。
フィントケイでのトレードでロットが大きくなると手数料も跳ね上がる
今までとの違いでもう一つ驚いたのが、ロットが大きくなったときの手数料の重さです。
私は今、毎回エントリーの際に損切りpipsから逆算してロット数を決めています。損切りが浅い場面では、5ロット(50万通貨)で入ることもあります。
5ロットで入ると手数料だけで約5,000円😱
最初に5ロットで入ったとき「え、手数料だけでこんなにかかるの?」と正直驚きました。
フィントケイの手数料を意識するようになって変わったこと
手数料を意識するようになって、トレードの考え方が変わりました。
以前は「何pips取れたか」だけを見ていましたが、今は「手数料を払ってでも期待値があるトレードか」を考えるようになりました。
- エントリー前に損切りラインを決める
- ロット数が決まる
- 手数料も計算できる
という流れで「このトレードで最大いくら損するか」が事前にわかった状態でエントリーできる。
これが今までの自分のトレードとの、一番大きな変化だと感じています。
1週間やってみて感じたこと、フィントケイ手数料まとめ
プロップファームの手数料について、実際に感じたことをまとめます。
- 1ロット(10万通貨)あたり約1,000円の手数料がかかる
- 損切りになった場合、損失に手数料が上乗せされる
- ロットが大きいほど手数料も増える
- 手数料を意識することで、エントリーの質が上がる
「手数料なんて気にしたことがなかった」という方は、プロップファームを始めると考え方が変わると思います。
私自身もまだ始めたばかりで学んでいる途中ですが、引き続きリアルな経験を発信していきます。
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