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数年ぶりの性格診断、結果はやっぱりINTJ(建築家)
久しぶりにやってみたけどやっぱりINTJだった。直感が1番つよいみたいだけど、「起こる事が低いことに着目する」って裁量トレーダーには致命的でしょ😇
— 🐾らみえる|あきらめないFX!裁量デイトレ (@gekkan200pips) February 7, 2026
「気になるスイッチ」がはいると腑に落ちるまで理解したくなるのがINTJ。とゆーわけで【INTJとFX】について考え始めてしまった…。
・賢い放置… pic.twitter.com/MXBqTvivrq
数年ぶりに「16タイプ性格診断」を受けてみました。結果は以前と変わらずやっぱり「INTJ(建築家)」。

↑はい、まさにそんな感じです
INTJの1点突破型の集中力とそこにある闇
私には「集中力が高すぎて、逆に集中できていない」という特徴があります。
【気になるスイッチ】が入ると、周りが見えなくなるほど没頭し、気づけば8時間経っていた……ということも珍しくありません。本人としては「全集中」しているのですが、周囲からは他のことを放置しているように見えたり、視野が狭くなっていると思われたりする「見え方のズレ」が起きてしまいます…。
INTJは興味があることへの執着は凄まじい一方で、興味がないことには驚くほど意識が向かない、極端な「1点突破型」なのです。
なぜINTJの私はFXに惹かれるのか?
そんなINTJの私がFXトレーダーを続けている動機は、まさに「自分の成長」と「興味の追求」にあります。
もちろん、
FXは目標を達成するための手段である
というのが大前提。
やればやるほど新しい気づきがあり、思考が整理されていくプロセスそのものが気持ちいい。数年単位で時間がかかるものだと覚悟しているので長期計画で考えています。
FX「理解」と「技術」の壁
FXは一筋縄ではいきません。甘い世界ではありません。FXは「技術職」であり、知識や理論を頭で理解しただけでは成功できないからです。
INTJの傾向として、自分の考えに固執し柔軟性を欠いてしまう一面があります。一方でチャートの向こう側には人間がいて、相場はまるで「生き物」のように動きます。想定外の事態にパニックになり、冷静さを欠いてしまうこともありました。
反復訓練で技術を身につけることは決して得意ではありません。「とにかく体で覚えろ!1000本ノックだ!」と言われても苦痛でしかない(笑)だけど、それを「この1,000回の反復は、知識をスキルに変換するための目標達成に不可欠なプロセスである」と合理的に定義したら、反復訓練を「必要な研究工程」として受け入れやすくなりました。
「自分の腕っぷしで結果を出したい」「誰にも干渉されず自分の実力だけで生きていきたい」というのが理想なので、FXトレーダーは理にかなった最高の選択肢だと思っています。
FX辞めたい…3度の挫折…才能ではなく技術の問題
実は…。これまで、心が折れて「もうやめよう」と思ったことが3回ほどあります😅
それでも立ち直れたのは、うまくいかない理由を「才能がないから」ではなく「まだ理解や技術が足りないだけだ」と捉え直したから。FXはINTJの私にとって「終わりのない自由研究」のようなもの。興味が枯れることがないからこそ継続できています🌱✨
2026年FX知識をスキルに変えて次のステージへ
もうFXの知識は十分です。今はこれまでに蓄積した膨大な知識を実際の相場で使いこなす「スキル」へと昇華させている段階です。2026年は、いよいよ次のステージへ進む勝負の年。この「成長型プロジェクト」を楽しみながら一歩ずつ目標に向かってトレーダーとして突き進んでいきたいと思います!
