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今日は一日、検証ソフトを使って鬼の練習。結果として、勝率はあんまり良くないけどリスクリワードの良いエントリーができたため、月利10%以上という非常に良い成績を収めることができました。
今回の検証を通じて改めて感じたのは、「声に出してアウトプットすること」の重要性です。以前は黙々とノートに書くスタイルでしたが、自分の声を録音して聞き直すことで、書くだけでは気づかなかった点に気づき、知識が自分の中に深く刷り込まれていく感覚があります。
今回の検証で明確になったエントリー手順と、守るべき注意事項を整理しました。
このステップは現時点でのものです。今後、自分にとってより分かりやすいステップ数や手順になるよう、さらに改良を加えていく予定です!
【買い】のエントリー・4ステップ
買いを狙う場合の手順は以下の通りです。
- Step 1:環境認識 4時間足が安値切り上げ・高値更新のダウ上昇中であることを確認。直近高値を価格が超えるのを待ちます。
- Step 2:調整の確認 1時間足で調整の下降(ABC波)が発生。1時間の20MAに絡んでくるのを確認。高値の切り下げが見えたら2点を下降のカウンタートレンドラインを引く。節目に「下げ止まりの候補ライン」をひく。
- Step 3:パターンの形成 1時間足が安値を更新せず、ダブルボトム(2番底)を形成。価格がカウンタートレンドラインを上抜けを確認。15分足の20MAより上で、損切りが溜まっている場所(SLたまりライン)を引く。
- Step 4:エントリー 15分足が逆三尊など、安値切り上げの形を確認。「SLたまりライン」を上に抜けたら、リターンムーブ(戻り)を待ちます。状況にもよるけど、私の場合15分足を12〜16本分=3〜4時間ほど待ってからでもOK。ただし、4時間足チャネルの上限付近で伸びしろ(空白)がない場合は見送る。
【売り】のエントリー・4ステップ
売りの場合は、買いと逆のロジック。
- Step 1:環境認識 4時間足が、高値切り下げ・安値更新のダウ下降中であることを確認。直近安値を下に抜けるのを待ちます。
- Step 2:調整の確認 1時間足で調整の上昇(ABC波)が発生。1時間の20MAに絡んでくるのを確認。安値の切り上げが見えたら2点を上昇のカウンタートレンドラインを引く。節目に「上げ止まりの候補ライン」をひく。
- Step 3:パターンの形成 1時間足が高値を更新せず、ダブルトップ(2番天井)を形成。価格がカウンタートレンドラインを下抜けを確認。15分足20MAの下で、損切りが溜まっている場所(SLたまりライン)をひく。
- Step 4:エントリー 15分足が三尊など、高値切り下げの形を確認。「SLたまりライン」を抜けた後、リターンムーブ(戻り)を待ちます。状況にもよるけど、私の場合15分足を12〜16本分=3〜4時間ほど待ってからでもOK。ただし、4時間足チャネルの下限付近で伸びしろ(空白)がない場合は見送る。
エントリー前の4つの注意事項
検証の結果、資金を守るために追加したルールです。
- MAサンドは静観:移動平均線(MA)に挟まれている時は、資金を減らすだけなので手を出さない。具体的には、「1時間足の20ma」と「4時間の20ma」のサンド、「15分足の20ma」と「1時間の20ma」のサンド。
- MAの伸びきりに注意:MAが伸びきっている場所からは入らない。必ず収束(調整波)を待つ。
- 中段持ち合いの見極め:4時間の推進波の中で起こった1時間足20MAが横ばいになる「中段持ち合い」は伸びる可能性があるが、トレンドの根っこではないため無理はしない。
- MAを「左右」に分ける:MAの向きが調整(逆方向)から推進(順方向)に変わる地点に縦線を引き、「左側(調整)」では我慢し、「右側(推進)」でエントリーを検討する。
まとめ
今回の言語化により自分がどの局面で何をすべきかがより明確になりました。声のアウトプット&刷り込みは、私にとってはFX上達にいい効果がありそうです♪これは続きそうな予感✨
今回の手順は「今の自分」に最適化したものですが、今後さらに改善を重ねて、より精度の高いトレードを目指していきたいです。
