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1月第3週が終了しました。今週のトレードを一言で言えば、「前半はボロボロ、後半にようやく基本へ回帰して光が見えた」という1週間でした。実際にトレードを行いながら、自分の失敗に気づき、改めて基本に戻って勉強し直したことで、週の後半からは徐々に感覚が良くなっていくのを感じました。
猛省:本命の波を逃した「ポンドドル」の焦りと自滅

今週、週初めから狙いを定めていたのはポンドドルのショートでした。 1月15日(木)のロンドン時間、4時間足の第3波と1時間足の第3波が重なる、まさに「絶好の本命ショートチャンス」が到来!
でも私はこの本命の下げが始まる前に、焦って早すぎるエントリーを繰り返してしまいました。価格が横ばいで推移する中で損切りを繰り返し、いざ本命の暴落が始まった時には、精神的に弱気になってしまい、一番欲しかった波に乗ることができませんでした…。「このために週初めから待っていたのに」という非常に悔しい経験です。
確信:環境認識とMAが合致した「オージー円」の30ピップス

週の後半、1月16日(金)にはオージー円のショートでリベンジ!金曜日は朝から円高の動きが強く、環境認識の結果、「強い円」と「弱いオージー」30pipsの利益を確保することができました。
このトレードが成功した最大の要因は、移動平均線(MA)がしっかりとしたパーフェクトオーダーになっていたことです。根拠が整うのを待ってから入る本来の形を体現できました。
結論:負けは「MAへの逆行」、勝ちは「パーフェクトオーダー」にあり
今週の全てのトレードを分析して、負ける時と勝つ時の明確な共通点が浮き彫りになりました。
- 負けた局面:MAの向きに逆らったエントリー、または短期・中期・長期のMAが整っていない場所でのエントリー。
- 勝てた局面:MAがパーフェクトオーダーになり、トレンドの向きが確定していた場所。
結局、勝負はエントリーする前に、「MAの向きと並び」ですでに決まっているということを改めて痛感した1週間でした。
今後の課題:週末の復習と「待てる自分」への調律
「わかっているつもり」でも、いざチャートを前にすると焦りが出てしまいます。 この週末は、改めてMAの向きとパーフェクトオーダーの関係を徹底的に復習し脳に深く刷り込みます!
来週は今回の失敗を糧にして本命のチャンスが来るまでしっかりと待てるトレードを徹底したいと思います。
