\タップで音声再生します/
1月第4週、木曜日で今週のリアルトレードは終了します😌
このブログを書いているあと、今夜のアメリカGDPやPCE、そして明日の日銀政策金利発表と植田総裁の会見を控え、相場の方向感が定まらなくなることが予想されます。無理に荒波に飛び込むよりも、落ち着いて練習と勉強に時間を充てたいと思います。
今週の振り返りと、見えてきた「次なる課題」について!
今週の収穫:収束から拡散の「根っこ」を捉える精度
今週の大きな成果は、週初めから「収束から拡散の波が始まる根っこ」を捉えてエントリーできたことです。
これまで意識してきた「4時間足の方向に1時間足・15分足の方向が揃うのを待つ」というトレンドフォローの形が、しっかり実践できるようになってきました。結果として、短時間で確実に20ピップス程度の利益を確実にとれたのは大きな自信に繋がっています。
直面した課題:なぜ「利確」が早すぎてしまうのか
エントリーの精度が上がった一方で、明確な課題も見えてきました。それは、「利確が早すぎた」という点です。
私が決済した後も波はずっと伸び続けていき、「もっと伸ばせたはずだ」と悔しさを感じる場面がありました…。これまでは「正しい入り口」を磨くことに集中してきましたが、今後は以下のような「出口の戦略(利確の技術)」を練習する必要があります。
- N計算値やフィボナッチを活用した客観的な目標設定。
- 利益を守りつつ最大化するための「トレイル(損切りラインの移動)」の導入。
含み益を吐き出すリスクを恐れず、根拠に基づいて利確のタイミングも「待つ」ことが次のステップです。
時間管理と戦略:仕事中のチャンスを逃さない「指値注文」の検討
また兼業トレーダーとしての悩みも再確認。上位足の推進波の中で、一時的に休憩する「中段持ち合い」などの絶好の追加ポイントが、仕事中でチャートを見られない時に発生することがよくあります。
今後はせっかくのチャンスを逃さないために、「指値注文」を効果的に活用することも検討していこうと考えています。チャートに張り付かなくても自分の描いたシナリオ通りに注文を仕掛けておくスキルを磨きたいところです。
まとめ:週末はチャートを閉じ、過去検証ソフトで「型」を磨く
大きな経済指標が続く木曜日と金曜日は、リアルのチャートからは適度に距離をとりたいと思います。激しい値動きを見てしまうと、どうしても「エントリーしたい」「取り返したい」という感情に振り回されてしまうからです。今まで何度飛び乗り&暴走エントリーしてしまったことか…😢
この空いた時間は、過去検証ソフトを使った徹底的な練習に充てます。 「わかっている」を「無意識にできる」レベルまで引き上げるためにも自分自身をアップデートしていきたいです✨
私が使っている検証ソフト「Forex Tester Online(フォレックステスターオンライン)」
私が使っている過去検証ソフトは「Forex Tester Online」です。Forex Tester は「ソフト版」と「オンライン版」があります。私はオンラインの方を購入しました。

3つ理由を挙げましたが、購入の決め手は
「Macで動く」
だけです!!
FXをやっている人はWindowsをお使いの方が多いと思いますが私は長年macユーザー。過去にも何度も検証ソフト購入を検討しましたが、検証ソフトを動かすためにわざわざWindowsを買う気になれず、ずっとためらっていたのです…。
やっと重い腰をあげ検証ソフトを購入しようと色々調べ始めた時に、フォレックステスターから2024年9月にオンラインベータ版がローンチされたという情報を発見👀
フォレックステスターという商品があることは知っていましたが、なんとオンライン版が出ていたなんて!
フォレックステスターには、買い切り版とサブスクリプション版の両方が存在します。買い切り版は一度購入すれば、追加料金なしで永久に使用できます。一方サブスクリプション版は、一定期間ごとに料金を支払うことで利用できます。
私は買い切り版で購入したよ!

