今週のトレードを振り返っていました。 1月第2週を終えてみて、一言で言うと「本当に難しい1週間」でした。難しいというか…正確に言えば私にとって「下手くそなトレード」をしてしまった1週間だったなと反省しています。週の初めからレンジ相場になることは分かっていたのに、その中で無駄なエントリーをたくさんしてしまいました。
自分への戒めと次へのステップにするために声に出してアウトプット。今回見えてきた3つの弱点を整理しておこうと思います。
\👇タップで音声再生します👇/
伸び代しかない!私のFXトレード3つの弱点(改善点)
①トレンドの「伸びきり」を追いかけてしまう
1つ目は、価格がぐんぐん伸びているのを見て、焦って追っかけエントリーをしてしまうことです。 エリオット波動で言えば「第5波」のような、本来は先行者が利益を確定する場所(利食い期)で入ってしまうことがありました。
私は各時間足に20MA(移動平均線)を入れていますが、このMAからも乖離して伸びきっている頂点から入ってしまうのは、悔しさに負けて飛び乗ってしまう私のダメな癖だと痛感しています。
②狙っていた場面で「ビビり」が出てしまう
2つ目は、逆に「ここだ!」と狙っていた通貨ペアに限って、いざその局面が来ると怖気づいて入れないことです。
今週は週後半にドルカナダの買いを検討していました。自分の中で「ここまで来たら買おう」と決めていたパターンが現れたのに、「でもどうだろう……」とビビって手が出せません。 結果として、その後価格は大きく伸びていき、悔しい思いをすることになりました。
③最大の収穫:エントリーのタイミングを「4時間」遅らせる
今回の振り返りで得た最大の収穫は、自分のエントリータイミングを言語化できたことです。 自分の過去のエントリーを時間と価格で詳しく分析した結果、「本来のベストタイミングよりも、3時間半から4時間早い」ということが分かりました。
これまではエントリー直後から数時間、含み損に耐える苦しい時間がありました。でも実は「入りたい!」と思ってから4時間待つことで、ちょうど以下のような、より美しい形でのエントリーチャンスが来ているのです。
- 三尊の右肩からの下落
- ダブルボトムやトリプルボトムの2番底・3番底
- ネックラインを割っていくタイミング
「4時間待てばいい」と具体的な数字で理解できたことで、チャートに張り付かずに「4時間後にもう一度チェックしよう」と心の余裕を持てるようになりそうです。
来週に向けて:FX相場分析の効率化と心の余裕
金曜日に国内ニュースの影響でようやく円安方向に動き出し、節目を抜けてきた通貨も出てきました。来週はレンジを抜けたあとの戦略を立てていこうと思います。
これからは「相場分析に時間をかけすぎない」ことも目標です。プロの方たちはパッと見て瞬時に判断しています。ダラダラとチャートを見続けるのではなく、環境認識をサッと済ませ「4時間待つ」というルールを徹底して、安心・安全なトレードを目指します。
皆さんの今週のトレードはいかがでしたか? また来週からも、自分なりのルールを大切に頑張りましょう!
【動画】おまけ:AIに動画を作ってもらいました
GoogleのAIで、今回の音声配信をもとに動画を作ってみました。お暇な方はどうぞ〜♪
\再生ボタンタップで動画がスタートします/
